バストアップ成分ボルフィリン

あなたはボルフィリンを知っていますか?

2005年、2006年とバストアップ市場はプエラリア・ミリフィカを主成分とした商品の独壇場でした。2006年前半には有名芸能人がキャベツで胸を大きくしたとして、ボロンなる成分も注目されましたが、プエラリア・ミリフィカの牙城を崩すことはできませんでした。

しかしプエラリアミリフィカは乳腺を大きくしてバストアップ効果を期待するものであり、バストの10%しかない乳腺を頑張って大きくするよりは、残り90%の脂肪組織が大きくなってくれる方がバストアップには効果的ですし、プエラリアミリフィカに不安を感じる女性も少なくありません。

バストアップしない原因のイメージ画像

豊胸手術が脂肪の代わりとなる異物、または脂肪そのものを胸に入れるように、女性ホルモンによる乳腺組織の増大ではなく、バストの脂肪を恒常的に増大させることが、理想的なバストアップ方法なのです。

しかしながら美容業界では、いかに脂肪を減少させダイエットできるか研究されはしても、脂肪を増大させる(=太る)ことなど、誰も興味をもって研究されていないのが現実でしたし、豊胸手術はすでにご存知のように、バストが無茶苦茶になるのはもちろん、命を失う悲惨な結果を招くこともあり、当然ながら安全とは言えませんし、私は絶対にお薦めしません。

このような状況からバストアップ業界は、それ以上のものが出ないプエラリア・ミリフィカに、様々な成分を混入し付加価値を高める、あるいは多様なメディアでの広告戦略によってプエラリア・ミリフィカの認知度を高める作戦を主としているのが現実でした。

しかし2007年ついにプエラリア・ミリフィカのサプリメーカーを震撼させるバストアップ成分、ボルフィリンが登場しました。

ボルフィリンのバストアップ画像

ボルフィリンは塗りこんだ部分の脂肪だけに作用し、なんと脂肪組織をムクムクと増大させます。これぞまさしくバストアップの本質、胸の脂肪だけを増大させる、豊胸手術と同じ効果が塗るだけで簡単に得られるという理想的なバストアップ成分です。

美容分野で実績のある、フランスのセダーマ社がユリ科のハナスゲの根に含まれるサルササポゲニンに脂肪を分化、増殖する働きがあることを突き止めた新原料です。

バストの脂肪が増殖する様子

一度大きくなったバストの脂肪は小さくなりにくく、この点でもプエラリアより優れているため、実際に今まで豊胸手術をしていた美容外科でも奪い合いと評されるほど、バストアップ業界ではプエラリアミリフィカに代わる成分として大いに注目されています。

次のページではボルフィリンのバストアップ実験の結果などを載せております。