バストアップとプエラリア
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バストアップするためのお薦め食材
意外に知られていませんが、小池栄子がバラエティー番組で「巨乳アイドルに共通する好物がある」と言っていたのをご存じでしょうか?
チーズやゴマなどはバストアップに効果的であると比較的有名ですが、彼女の答えは意外なことに鳥の唐揚げでした。
この”鳥の唐揚げでバストアップ説”を裏付けるかのように、サンスポ.comには
「グラビアアイドルの伊藤あいが、ハワイ・ホノルルの浜辺で、小柄な体からは想像もつかない“唐揚げ巨乳”を披露した。巨乳になるために『唐揚げが必需品』と前事務所の先輩、小池栄子から伝授されたといい、ハワイの強い日差しの中、チャームポイントの長い手足を大きく広げ1メートル55、B88W57H85の迫力ボディーを全開。今年の目標は『唐揚げで育てた胸をアピールポイントに加えたい。年女なので、酉年に唐揚げで巨乳を目指します。鳥繋がりで縁起はいいです』とニッコリ」
という記事が掲載された事実があります。
また女性週刊誌にはMEGUMIが鶏鍋ダイエットによって、バストの大きさを維持したまま2ヶ月で10キロ痩せた、という記事も掲載されていました。
ここまでくれば、もう疑う余地はないでしょう。ただし唐揚げではなく、鶏肉に含まれる成分がバストアップに効果を発揮するというのが正解ではないか、と私は考えています。
で、鶏肉を調べてみたところ…
鶏肉はとても消化吸収がよく、たんぱく質の消化吸収率は94.7%、脂質は97.1%という高い数値。牛肉や豚肉に比べ不飽和脂肪酸(体に良い脂肪酸で、コレステロールを低下させます)の割合が多く、血管を丈夫にし動脈硬化の予防にも効果的。
皮には脂肪が多いが、反面、鶏肉自体にはほとんど脂肪がなく、とくにささみは100g中にたんぱく質が24gも含まれているのに、脂肪はわずか0.7gしか含まれていなが、ビタミンA、B1、B2などが豊富で、とても栄養価が高い。このため肥満ぎみの人、成人病の気になる中高年者には、ささみが最適。
鶏肉の成分で見逃せないのはビタミンA。これは牛肉、豚肉のほぼ10倍。
という内容が見つかりました。他にも手羽先に含まれる良質なコラーゲンは美肌効果もバツグンであるなど、美容にも役立つことは間違いないようです。
次のページでは平山あやが毎日1個食べてバストアップしたと話題になったキャベツを取り上げています。
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