バストアップするためのお薦め食材・大豆編

いつもの食事で大豆イソフラボンは足りていますか

日本の伝統的な食生活には、豆腐や納豆、みそ汁など大豆を使った食品が多く、十分に大豆イソフラボンが摂取できていたと思われます。

しかしジャンクフードが氾濫し、食の欧米化が進んでしまった現代においては、大豆の摂取量は急激に減少しています。年齢が若ければ若いほど、大豆イソフラボンの摂取量が少なくなっていると言えるでしょう。

欧米が大豆の効果を高く評価し、自分たちの食生活に積極的に取り入れようとしているのに、私たち日本人はどんどん大豆の摂取量を減らしているのです。大豆を積極的に取り入れる事がバストアップを成功させる事、あるいは美容効果全般にもつながっていくことを念頭に、アナタの食生活を見直していきましょう。インスタント食品やハンバーガーでは絶対に美しいバストは手に入らないのですから。

大豆イソフラボンを積極的に食事で取るためには

大豆イソフラボンでバストアップや美容効果を望むなら、目標は1日約30mgです。みそ汁なら6杯、豆腐なら1/2丁、納豆なら2パックが必要です。日本の伝統的な食生活では、問題なく摂取したであろう量ですが、現代の若年層の食生活では難しいと思います。

しかしバストアップを目指して毎日の食事に取り入れる為に、夜は冷奴を半丁、翌日は納豆を2パック、その次の日は豆腐ステーキにして…と、上手に工夫しながら食生活に組み込んでみましょう。Webで豆腐レシピを検索すれば、豆腐のなんちゃって唐揚げなど、面白く美味しいものが簡単に見つかるので、それらもご参考に。

また、油揚げや厚揚げといった豆腐のバリエーションを活用するのもおすすめ。具だくさんのみそ汁にしておかずがわりにしたり、煮物などの味付けにみそを使うといった手もあります。

季節によっては、枝豆などもおいしく大豆イソフラボンが摂れる食品です。 外食の機会が多い働く女性でも、意識の持ち方で1日1回は豆腐料理にするなど、今よりも大豆イソフラボンの摂取量を増やすことが出来ると思います。

1日30mg、取りたいんだけど難しい。そんな女性にオススメの食品、じつはあるんです。